今の会社の良いところ・悪いところについて考えてみる。

仕事

皆様、こんばんは、DMJです。
皆様は、今所属している会社に感謝、あるいは逆に不満などを持っていますか?
もっとかみ砕いて言うと、自分の会社の良いところ・悪いところを把握していますか?

私は最近自分の所属先に色々思うところがあります。
考えても堂々巡りのため1度文章にしてまとめてみようと思います。

と言うことで本日は駄文となりますが、DMJが自分の所属している会社に対してどういう思いを抱いているかをつらつらと書いていきます。

良いところ

良いところを最初にまとめておくと以下のようになります。
順を追って説明していきます。

1. 年収が平均よりも高い。
2. 人間関係が良い。
3. 色々な経験をさせてもらえる。
 
1. 年収が平均よりも高い。

1番良いところは間違いなく年収が高いことです。
2020年は新卒1~2年目に当たる年でしたが、私の年収は約1,000万円でした。

中途で転職してきた若手の方とお話ししても、前職は大体400~500万円という方が多いです。
というか日本の平均年収や同じようなステータス(院卒、男性、20代後半)の人よりも年収は高いです。

年収が高く、日々の生活支出も最適化しているので、お金には困らない生活を送ることができております。

2. 人間関係が良い。

会社の中の人間関係が比較的良いと感じます。
特にそのことを感じるタイミングは飲み会です。

よくTwitterなどでは、

・会社の人との飲み会がだるい。
・新型コロナウィルスのお陰で嫌な上司との飲み会がなくなってラッキー

というような会社への不満の言葉を見かけます。

しかしながら私は、自腹であっても上司や先輩との飲み会が楽しくて仕方がありません。
少なくとも飲みの席での上司や先輩、ついでに同期や後輩はみんな面白くて楽しいです。
(これは私の性格の問題かもしれませんが)

3. 色々な経験をさせてもらえる。

現在新卒3年目の技術職ですが、設計や製造はもちろん、海外出張で装置の立上げ、客との交渉、はたまた輸出作業など色々やらせてもらえます。

人と比べるのはナンセンスかもしれませんが、弊社に転職してきた人と話していると、
「前の会社でも若手はこんなに色んなことはやらなかった。」
と彼らは言っています。

良い経験ができています^^

悪いところ

悪いところを最初にまとめておくと以下のようになります。
順を追って説明していきます。

1. 出張が長期にわたることがある。
2. 長時間労働が常態化している。
3. 現場作業だとスキルが身につかない。

1. 出張が長期にわたることがある

現在新型コロナウィルスの影響で色々な国が入国時のコロナ対策を実施しています。
その対策の中でも弊社の出張国では、入国時に2週間のホテル待機、が実施されています。

つまり入国するたびに2週間待機が設けられ、頻繁な往復は出張人員の作業機会の損失になります。
そのため出張者は1度出張すると、おおよそ2~4か月間出張に行きっぱなしになります。

私の場合、趣味の1つがボーイスカウトなのですが、このような状況下ではボーイスカウトの現場に参加することは叶いません。
言い換えると、このような出張を強いる会社は、ボーイスカウト活動を行いたいという私の価値観と一致しません。

ただし私には、経済的自由を獲得したいという価値観もあります。
経済的自由を達成する一番の近道は色々考えましたが、この仕事がベストではないにしろ、ベターな選択です。

今この2つの価値観がせめぎあっている状態です。

2. 長時間労働が常態化している。

弊社は人手不足の状態で一人一人の長時間労働が常態化しています。
例を挙げると、私が所属している課では全員残業時間が社内上限に到達しています。

仕事が終わって帰ると大体くたくたになっています。
くたくたになった状態での家事はなかなか堪えます。

ボーイスカウトなどの趣味の時間も満足に取れない現状です。
(もっともこのことは私の時間の使い方も問題にあるのであまり指摘はできません。)

ただ上層部は長時間労働の常態化を理解しているので積極的に採用活動を行ってくれています。
しかしながら採用までには至らないのが現状らしいです。

3. 現場作業だとスキルがあまり身につかない。

現場作業(製造、組立てなど)はルーティーンになっているとは言わないまでもやることが決まっています。
ゴールが明確に決まっており、ゴールまでの行うべき作業も現場によっては明確化されています。

そのためある程度経験を積んでいる人が作業した場合、誰でも同じような製品を製造することができます。
このように現場の仕事に専門性が必要かと言われるとそこまで必要ではない気がします。

携わっている製品の設計を行うことができれば専門性を身に着けることができるので、自分自身の市場価値が上がります。
しかしながら弊社の場合設計を行うことができる人は、既にある程度設計の専門性を持っている人になります。
(私もごくまれに設計をさせてもらえますが、毎回毎回ダメ出しの嵐です。)

まとめ:やっぱり良いところもあるし悪いところもある

良いところは以下の3点になります。

1. 年収が平均よりも高い。
2. 人間関係が良い。
3. 色々な経験をさせてもらえる。

悪いところは以下の3点になります。

1. 出張が長期にわたることがある。
2. 長時間労働が常態化している。
3. 現場作業だとスキルが身につかない。

今私の中では、
・経済的自由を達成して自由になりたい(金銭的欲望)
・ボーイスカウトなどの趣味の時間を確保したい(時間的欲望)
という価値観がせめぎ合っています。

要するに時間とお金のトレードオフですね。
現状金銭的欲望が時間的欲望を上回っています。

新型コロナウィルスの影響による出張の2週間隔離さえなくなれば私のWLBやQOLも大分上がるのですが、いつなくなるのやら…。

定期的に自分の価値観をアップデートしていきたいです。

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