インデックス投資と高配当投資の違いについてまとめ

生活

どうもDMJでーす!
インデックス投資と高配当投資の2つの投資手法について過去に紹介してきました。

個人的な意見ですが投資を始めた人は遅かれ早かれ、どっちに注力しよう?、と考え始めると思います。
私はかなーり悩みました。
両方の投資が満足にできるくらいの財力があれば言うことなしですが、ただのサラリーマン投資家にそのような財力はありません。

本記事では改めてインデックス投資と高配当投資を比較したいと思います。

インデックス投資

インデックス投資は、ある指数(インデックス)と同じ値動きを目指すファンドやETFなどに定期的に定額で長期で積立てる投資手法です。
ただし企業分散が効いていて、長期で右肩上がりであるような指数でないと資産は増えません。

定期的に定額で積立てることで市場平均を目指します。
市場平均って聞くと、え?平均点しか取れないの?、と思われがちですが、市場平均は軒並みのアクティブファンドよりも成績が良いです!

多くのインデックス投資家は、自動で月に1回定額を積立てていると思います。
そのため投資にかける時間が少なくて済みます。
加えて資産を最大化するには非常に有効な投資手法です。

ただしお金を使うには、せっかく増やした資産を取り崩す必要があります。
いわゆる出口戦略を考えなければなりません。

高配当投資

高配当投資は配当が高い、配当利回りが良い、連続増配している企業に投資する手法です。
インデックス投資と違って高配当投資は、キャッシュフローが読みやすいです。
そのため生活設計がしやすいです。
例えば年間生活費が200万円の人は200万円の配当を生むポートフォリオを組めばよい、ということです。
このように明確なゴールが作りやすいのが高配当投資の良いところです。

しかしながら高配当投資は配当利回りが高く分散が効いている優良なETFが少ないです。
そのため個別株をある程度購入して自分オリジナルのポートフォリオを作成せねばなりません。

また高配当投資は課税される回数がインデックス投資と比べて多いので、最終的な総資産はインデックス投資に劣ります。
さらにある程度株価が下落した時に購入するというタイミング投資が重要になります。

よく聞く・見る意見

Q. インデックス投資で資産を最大化してから、高配当投資に切り替えれば良いのでは?
A. インデックス投資から高配当投資の切り替えで、売却手数料や課税、購入手数料が発生します。
またインデックス投資で資産が最大化になっているタイミングは、高配当投資の利回りがそこまで良くないタイミングである可能性が高いです。

以上より、あまり良い手段とは言えません。

DMJがインデックス投資1本にした理由

ここまでインデックス投資と高配当投資の良いところ・悪いところをまとめました。
私はインデックス投資、とりわけVTI(楽天VTI含む)1本で行くことにしております。
理由を以下に述べます。

株価を追うことに疲れたから

2020年2~3月のコロナショックの時は毎日株価を追っていました。
当時は高配当投資をしようと躍起になっていた時期です。
一言でいうと非常に疲れました。

明日はもっと下がるかも、いや1週間後はさらに下がるかも…、
というようなことばかり考えて精神的に落ち着かない日々が続きました。
その時の経験から私は高配当投資に向いていないと思い、以下のような投資のルールも作りました。

余暇の時間を大切にしたい

最近は新型コロナウィルスの関係でそんなに活動をしていませんが、私は土日ボーイスカウトに従事しています。
平日はボーイスカウトの書類仕事が多いです。
つまり余り休みがありません。
土日休みがあまりない俺超忙しー、とかをアピールしたいわけでありませんよ(汗)

私はライフワークであるボーイスカウトを大事にしたいです。
ボーイスカウト以外の時間は休みたい、引きこもりたい、ゲームしたい、本を読みたい(笑)

以上のような感じであまり時間を掛けなくて良いインデックス投資は私に合っている感じました。

暴落時もそこそこの配当利回り

コロナショックで、VTIも結構良い配当利回りなのではと思いました。
もちろん、VYMやHDV、SPYDと言うような名だたる高配当ETFの配当利回りとは比べものになりませんが、3%超の配当利回りは狙えていました。

まとめ

インデックス投資と高配当投資の比較を紹介しました。
紹介はしませんでしたが、暴落時に高配当投資にも注力して通常はインデックス投資メインという方針もあると思います。
皆さんも自分の目的に合っている投資方針を見つけてください!

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