ETF(上場投資信託)とは? 投資信託との違いなど。

生活

どうもDMJでーす!
投資信託などで緩く投資を始めて、ある程度軌道に乗ってると、ETFに興味を持つようになると思います。
え、ならない?

それはさておき、ETF (Exchange Traded Fund, 上場投資信託)ってよく聞くと思います。
しかしながら実態が良く分からない人が多いと思います。
本記事ではETFを紹介しながら投資信託と比較しようと思います。

ETFとは?

ETFとは一言でいうと、株の詰め合わせパック、です。
1つのETFを購入すると色々な株を購入することができます。
例えば私が購入しているVTIというETFの中身は、

・マイクロソフト:4.8%
・アップル:4.0%
・アマゾン:3.3%
・アルファベット(グーグル):2.7%
・フェイスブック:1.6%

というような感じで、約4,000社弱で構成されています。
参考:https://www.vanguardjapan.co.jp/docs/FS_VTI_JP.pdf

何故このような仕組みになっているかというと、
株を個別で分散が効くくらい購入しようとすると、莫大な投資資金だけでなく手数料もかかります。

そこで運用会社は個別株に投資できない投資家からお金を集めます。
その資金をもとに個別株を購入して、詰め合わせパックを作っているイメージです。

ETFは数多くあります。
例えばですが、キャピタルゲインを狙うETFとしては、VTIやVOO、QQQなどがあります。
またインカムゲイン(配当, 分配金)を狙うETFとしては、VYMやHDV、SPYDなどがあります。

ETFと投資信託の違い

ここまで書くと、
「なんだ、投資信託と対して変わんないじゃん。」
と思われる人も多いです。
まあ、個人的にそこまで変わらないと思います。

ということで長期のインデックス投資をするうえで気になるETFと投資信託の違いだけをまとめます。

ETF投資信託
手数料運用会社への手数料(経費率)
証券会社への購入手数料
証券会社への売却手数料
運用会社への信託報酬(経費率)
証券会社への購入手数料
証券会社への売却手数料
ファンドへの信託報酬
最小投資資金その時々の1株当たりの価格最小100円から
分配金再投資分配金は手動で再投資分配金を自動再投資する
長期インデックス投資でのETFと投資信託の違い

ここにまとめた内容は、証券会社や運用会社、ファンドによって変わってきます。
優良な投資信託の多くは、購入手数料がノーロード(0円)です。
正直個別にまとめると大変
大事な点としては、
・自分の目的に合ったファンドやETFを選ぶこと
・手数料は可能な限り低くする
という2点です。

ただし購入資金が少ないうちは、100円から投資できる投資信託がおすすめであることは間違いないです。
初心者はつみたてNISAから始めると良いですね。

まとめ

ETFは個別株の詰め合わせパックです。
ETFの種類にもよりますが、ETFを購入することは安い手数料で分散が効いた優良な株に投資ができるということです。

ETFと投資信託の違いは、主に手数料、最小投資資金、分配金再投資の仕組みです。
投資資金が少ないうちは、投資信託から始めると良いです。

以上となります。
ここまで読んでくださりありがとうございました!

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