パソコンの選び方とは?必要スペックや優先すべき内容を明確にする。

その他

こんにちは、DMJです。

3年使っていたノートパソコンが壊れました。
正確にいうとバッテリー駆動で動かすと充電が、
突然5%になり強制的にシャットダウンします。

バッテリー駆動でも使用するので買換えを決意しました。
しかし何を買おう?
知り合いのパソコン先生やGoogle先生に問いかけ続けて5時間。
ある程度絞り込めました。

本日はパソコン選定方法などを紹介していきたいと思います。

前提

まずはある程度前提を明確にします。

1. 自作しない (メーカーのものを買う)

私はパソコンに詳しくありません。
というか機械全般詳しくありません。
自作なんてもってのほかです。
素直にメーカーのものを買います。

2. ノートパソコンであること

ボーイスカウトでの打ち合わせのためにパソコンを持ち運びます。
そのためデスクトップではなくノートパソコンでなければなりません。

3. 今のパソコンのスペックに不満はない

今のパソコン使用していても遅い、重い、フリーズする、
というような不満は一切ありません。
ということで今のパソコンと同じスペック以上のスペックを
必要スペックとします。

この場合のスペックは主にCPU、メモリ、ストレージなどのことです。

4. 使用用途

私のパソコンの用途としては、
・Youtube
・ネットサーフィン
・ブログ
・iPhoneのバックアップ
・office(WordとExcelとPowerpoint)
・Google DriveやSlack、WebexなどのITツール
です。

これらの用途に耐えうるパソコンを選定します。

必要スペック

次に最低限必要な条件を明確にします。

画面サイズ

14インチ or 13インチを選定しました。

持ち運びと画面の大きさのちょうど良い塩梅はこのサイズだと思っています。

OS

選定できませんでした…。

12年にわたりWindowsを使用しております。
プライベートでもofficeをガンガン使用する私の用途では、
MacではなくWindowsの方が圧倒的に優位です。

しかしながら一度Macを使ってみたいという思いもあります。

CPU

第10世代のCore i5を選定しました。

現在使用しているパソコンのCPUがCore i7-7500Uです。
このCPUよりも良いものであればなんでも大丈夫です。
以下のサイトを利用してCPUのベンチマークを比較すると、
今のノートパソコンの主流の第10世代のCore i5ならば大体大丈夫そうです。

ノートパソコンのCPUベンチマークと性能比較
ノートパソコンに搭載されるモバイル向けCPUの性能比較です。CPUベンチマークによる処理速度の比較、消費電力当たりの性能(ワットパフォーマンス)や価格当たりの性能(コストパフォーマンス)など、ノートPCのCPUを選ぶ際におすすめの比較情報です。
メモリ

8GBを選定しました。

「動画編集をする人やChromeタブをたくさん開く人は16GBは必要」
とインターネット上で書かれていましたが、
私は該当しないので8GBに決めました。

ストレージ

256GBを選定しました。

今のパソコンも256GBでいっぱいいっぱいですが、
もし足りなくなったら必要に応じて月額課金で、
クラウドストレージを購入しようと思います。

MS Office

WordとExcelとPowerPointが使えなければなりません。

現在私を取巻くボーイスカウト環境下では、
officeを使用して資料を作成しています。
officeが使えないと他のリーダーと資料の編集ができないので必須です。

その他優先すべき内容

最後に+αであれば嬉しい機能やモノを明確にします。
最後の最後で選定するポイントになります。

タイピングしやすい

しょっちゅうタイピングするのでキーボードの打ちやすさが重要です。

軽い

週に1回とはいえ持ち運びをするので軽いと嬉しいです。

安い

当然ですが安ければ安いほど良いです。

選定候補

1. DELL New Inspiron 14 5000 (5401)

良いところ:
・必要スペックを全て満たしている中で安い(97,000円)。
悪いところ:
・ちょっとだけ重い(1.429kg)。

New Inspiron 14インチ5000ノートパソコン | Dell 日本
軽量で携帯性に優れた14インチ ノートパソコンで、ExpressCharge™、カバーを開くとオンにするセンサーなど、使いやすいイノベーションを実現しています。
2. DELL Inspiron 13 7000(7391)

良いところ:
・重量が1kg以下と軽い。
悪いところ:
・予算内ではあるが1番価格が高い(124,000円)。

Dell Inspiron 13インチ 7000 (7300) ノートパソコン | Dell 日本
薄型軽量のデザインと印象的なディスプレイを備えた13.3インチ ノートパソコン。新しいインテルEvoプラットフォームを使用することでどこにいても卓越したエクスペリエンスを実現できます。
3. Apple Macbook Air

良いところ:
・興味があるので買ってみたい。
・本体値段も思った以上に安かった(115,000円)。
・割とタイピングしやすかった。
悪いところ:
・officeと周辺機器を別途購入しないといけない(30,000円)。
⇒リセールバリューが良いことと考えると問題ない?
・WindowsユーザーとのExcelなどの編集の際の罫線ずれが懸念される。

MacBook Air
MacBook Airが、Apple製のM1チップによるパワーで新しい次元へ。最大3.5倍速いCPU、最大5倍速いグラフィックス、18時間持続するバッテリーを搭載しました。

まとめ

正直似たり寄ったりです。
値段を取るか、軽さを取るか、Macを取るか、
あとは自分の中の優先順位を明確にできれば良いだけです。
…多分最後はエイヤーで決めちゃうと思いますが(^^;

ということでまた購入するパソコンが決まりましたらご報告いたします。

余談

仕事で部材の選定をしばしばするのですが、
今回のパソコン選定は部材選定の仕事のやり方がだいぶ生きました。

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