ボーイスカウトってそもそも何?どんな団体?何をしているの?

ボーイスカウト

どうもDMJでーす!
皆さん、ボーイスカウトをご存知ですか?
私の知り合いの声では、
「名前だけは聞いたことがある。」
「友達のお子さんが入っている。」
「BBQをやる団体でしょ。」
などがあります。
名前は聞いたことがあるけど、何をしている団体なのか知らない、という声が多いです。
今回はボーイスカウトとはどのような団体で、どのようなことをしているのか、ということを簡単に紹介していきたいと思います。

ちなみにDMJは小学生から所属しております。

ボーイスカウトとは?

ボーイスカウトとは?という質問に対して、子供目線と大人目線で答えが分かれます。

子供目線でのボーイスカウトという活動は、サッカークラブや野球クラブといったスポーツクラブと殆ど変わりません。
サッカークラブや野球クラブでは、サッカーや野球をもってして子供たちを成長させます。
ボーイスカウトでは、野外活動をもってして子供たちを成長させます。
成長というのは、その競技や活動での技能・技術を磨いたり、社会性を身に付けたりすることを指します。

大人目線でのボーイスカウトという活動は、上に書いたような子供たちの成長を助ける活動になります。
どのような活動が子供たちにとって、楽しいのか、ワクワクするのか、などと考えながら活動を企画・運営していきます。

ボーイスカウトの歴史

ボーイスカウトは、ロバート・ベーデン=パウエル卿(1857 ~ 1941年)(通称B-P)が創設しました。
B-Pはもともとイギリス陸軍の軍人です。
B-Pは1907年にイギリスのブラウンシー島で、実験キャンプを行いました。
このキャンプではB-Pが陸軍で培った経験をもとに野外活動教育が行われました。

B-Pは翌1908年、この実験キャンプや陸軍時代の経験をもとに、『Scouting for Boys』という本を出版しました。
この本が野外活動に興味がある子供たちに人気となり、スカウティングが世界へ広まっていきました。
日本へは『Scouting for Boys』が出版された1908年に、ボーイスカウト運動が伝わりました。
これがボーイスカウトの歴史です。

具体的にどのような活動をしているのか?

具体的な活動としては、年代によって変わりますが、キャンプやハイキング、奉仕活動が主になります。
さらにこれらの活動も色々な種類があります。

キャンプに関しては、一般のキャンプ場を利用するごくごく普通のキャンプや、無人島など何も設備のない場所を利用するキャンプなどがあります。
ハイキングに関しても、少し遠出をして緑豊かな自然の中をハイキングしたり、はたまた街中をハイキングしたりします。
奉仕活動に関しては、募金や地域清掃、イベントのスタッフ奉仕などがあります。
さらに地域ごとに特色のある活動を展開している場合もあります。

またボーイスカウトでの大きなイベントとしては、
4年に1度日本ジャンボリーという日本全国のボーイスカウトが集まって交流する長期野営大会があります。
さらに世界中のボーイスカウトが集まって交流する長期野営大会、世界ジャンボリーも4年に1度あります。

直近ですと2022年に東京で日本ジャンボリー、2023年に韓国で世界ジャンボリーがあります。

まとめ

ボーイスカウトは、主に野外活動をする団体です。
その野外活動を通して、子供たちの成長を助ける活動をしております。
興味を持たれた方は、是非ボーイスカウト日本連盟のHPへアクセスしてみてください。

日本連盟HP: https://www.scout.or.jp/

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ボーイスカウトの組織図については以下の記事をご参照ください。

ボーイスカウトのメリット8選を紹介した記事です。

私DMJがボーイスカウトを楽しく続けている理由は以下の記事をご参照ください。

ボーイスカウトがコロナ禍でどのような活動をしているか紹介している記事です。

新型コロナウィルス流行下でのボーイスカウトの取組みについてご紹介
引き続き新型コロナウィルスが全国的に流行しております。コロナのせいでボーイスカウト活動は従来の形式から制限されております。それでも「Scouting Never Stops」を合言葉にコロナ禍でもできる活動をしています。コロナ禍でのボーイスカウト活動を紹介します。

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