書籍紹介 (ミニマリストしぶ)『てぶらで生きる。 見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法』

書籍

どうもDMJでーす!
生活を豊かにするために書籍をたまに読みます。
私がこれまでに読んで役に立った本を紹介していきたいと思います。

本記事では、
ミニマリストしぶ (2018) 『てぶらで生きる。 見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法』 サンクチュアリ出版.
を紹介します。

ミニマリストって、

  • 物が少ない
  • 殺風景な部屋
  • Macbookを使っていそう

というイメージが私にはありました。
本書では1人のミニマリストとしてミニマリストしぶさんがミニマリストの生活や生き方を解説してくれています。

概要

「より少なく、しかしよりよく生きる」
ということを題材にミニマリストしぶさんの生活が紹介されています。
紹介されている生活や生き方は必要最小限、それでいて満足度が高いです。

勉強になったところ3点

(1) 月に7万円で生活する

この章では自分の月々の最低限必要な生活費を把握しておきましょう、ということを紹介しています。
自分の月々の最低限の生活費を把握しておくことで、
・毎月どれくらい働けば良いか知ることができる。
・生活防衛資金の目安を知ることができる。
ということが分かります。

欲望には際限がありませんので、どうしてもお金はあればるほど良いということになります。
しかしながら必要なお金の最低限は決まっています。
その最低限を知ることが大切です。

(2) 悩む暇があったら、さっさと買う・捨てる

人間の直観は90%近い確率で的中する。
ということを紹介しています。
欲しい・いらないと感じたらその直感に従ってまず大丈夫です。

ただし欲しい理由・いらない理由を自分の中で原因分析することも大切です。
何故ならば約10%の確率で直感は外れます。
原因分析をすることで経験が積まれ、直感が外れることを少なくさせます。

この積み重ねで自分にとって必要なものが分かってきます。

(3) 「出口戦略」を考えて増やす

この章では、
物の理想の出口は「売る」「譲る」「使い切る」のどれかである。
「捨てる」と「使わないのに、持ったまま眠らせる」のは良くない。
例えばiPhoneは最新のものが出るたびに、旧式のiPhoneを6~7割の値段で売る。
こうすることで、毎年最新のiPhoneを安く手に入れることができる。
ということを紹介しています。

iPhoneの例が非常に分かりやすいです。
私はこれまで、断捨離だーと言って、色々なものを捨てていました。
しかし今となってはあのものを売ったり、誰かに譲ったりすればよかったと思いました。

ぐだぐだの所感

私は非常に疲れやすいです。
体力的にもそうですが、精神的に疲れやすいです。
物がたくさんあると意識が奪われて、考え疲れ・選択疲れします。

そこで物を減らせばいいんだ!、と思い立ち我流で色々行動をしました。
マークザッカーバーグみたいに毎日同じ服を着たり、
あまり使っていないものを処分したり、
自分がお金をかけるべきものは何かを考えたり、
というようなことをしていました。

さらに勉強するためにこの本を読みました。
読んでみると4割くらいは似ているようなことをしていると思いました。
自分が徐々にミニマリスト思考に近づいていると感じました。

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以上となります。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
良い本があればご紹介ください。

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