書籍紹介 (田口智隆)『お金が貯まる人が捨てた37のこと』

書籍

どうもDMJでーす!
私は投資歴約1年の初心者ですが、投資を行うにあたって書籍をたまに読みます。
私がこれまでに読んで役に立った本を紹介していきたいと思います。

本日紹介するのは、
田口智隆 (2014) 『お金が貯まる人が捨てた37のこと』 フォレスト出版.
です!

投資本ではなく、いわゆるビジネス書です。
私が社会人になって最初のころ、
まずは自分の生活の悪い・不要なところをなくそう
と思って読んだ本です。

概要

本書冒頭では、「得るは捨つるなり」、という格言が紹介されています。
要は、何かを得るには何かを捨てる必要がある、ということです。

つまりお金を得るために捨てるべきことが、本書では紹介されています。

まあ、タイトルの通りですね( ̄▽ ̄)

勉強になったところ3点

(1)ビジネス書を捨てる

この章では、
「ビジネス書ばかり読んで知識やノウハウコレクターにならないように。
ビジネス書を1冊読んだら、最低その中の1つを絶対実践しよう。」

ということが書かれています。

この本を読むまでは私は投資本約10冊読んでいました。
しかしながら実践したことは証券口座を開設して投資を始めただけでした。
確かにその時の私はただの知識コレクターでした。
反省をして、時間こそかかりましたがTwitterとブログを開設しました。

人より行動が遅い私ですが、着実に前に前に進んでいることを実感できました。

(2)テレビを捨てる

この章では、
「情報の受け手から発信者になろう。」
「自分と向き合う時間を作ろう。」

ということが書かれています。

前者はテレビを見る(情報の受け手)ことをやめて、自分からブログなどで情報を発信していこう、という意味です。
確かに情報をただただ受け続けるよりも、情報を発信して様々な人に影響を与えることの方が私は好きですね。

後者はテレビを見ていた時間を自分と向き合う時間に変えて、自分の将来や価値観などを見極めよう、という意味です。
これは私も似たような経験があります。
テレビとは関係ないですが、出張中に時間が有り余っていました。
約1か月間暇で暇でしょうがなかったので、ひたすら自分の将来や価値観について考えていました。

・何歳までに何がほしいか?
・自分が大事にすることは何か?
・人生の最後にどうなっていたいか?
・常にどうありたいか?
みたいなことを考えていました。
その結果自分の軸がある程度固まり、今はその軸をもとにまっすぐ日々生きています。

(3)「絶対、大丈夫」は捨てる

この章では、
「絶対ということはないので、他人の言葉を鵜呑みにせず、自分でもしっかり考えましょう。」
というようなことが書かれています。

他人のアドバイス通りに行動をしてもうまくいかないこともあります。
上手くいかなった時に他人のせいにするのは簡単ですが、行動したのは自分の意思なので責任は自分にあります。
責任が自分になるのだから、最終的には責任があると自覚して行動しましょう、ということですね。

またビジネス書に書かれていることも全て鵜呑みするのは良くありません。
私も本書が良いと紹介していますが、同意できない章もあります。

まあ、何が言いたいかというと、
「最終的な責任は自分にあると理解して、自分がためになると思った部分を参考にして行動しましょう。」
ということです。

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以上となります。
ここまで読んでくださりありがとうございました!
良い本があれば教えてください。

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海外にいることが多い社畜。
ボーイスカウトとお金と漫画とバイクのことを考えて生きています。
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